大文字山
夜、鹿がシェルターのすぐ側を通って行きました。鹿の鳴き声は暗闇に響いて、昼には見えなかった、彼らの世界が広がっていました。幸いにして光る二つ目を見ることはありませんでした。
木が折れて倒れる音も聞こえました。夜、降り続く風と雨を受け止め続けるのは過酷なようです。
どちらも大文字山でのできごとです。あの東山の465m付近でのできごとです。
さて風対策、雨対策を馬鹿にしてはいけないと考えて、テントのフライシートとフレームでシェルターを作ってみました。久々の200cm x 90cmの部屋は狭かったです。天気予報通りに雨が降って絶好のテストとなりました。結果は上々。これなら稜線でも大丈夫だと思います。ただ、めちゃ重かった。なので、タープに戻ろうと思います。


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