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北比叡、還来神社から梶山を経て仰木峠

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ガイドブックには載っていないコース。前半はキツかった。 還来神社からの登りは迷い路。GPSで行けそうな道を外れないようにしていたけれど、最後の登りで杉木立をジグザグに登ったところ、最後は藪漕ぎに近い登りになりました。かすかなビニール袋を赤テープ代わりに辿って行き、予定よりも北に逸れて宮めずら北峰(560m)に出ました。 宮めずら山から稜線を辿って魚の子山へ。そこからはひたすら府県境を歩く。地理院地図には道が無かったけれど山と高原地図にはタイムも載っているので、なんとかなるかと思っていたけれど、実際になんとかなりました。むしろ面白かった。 伊香立峠からはレースが開催されたようで、赤テープがしっかりと巻いてあり、迷うことも無く、踏み跡も快適な道を辿って梶山へ到着できました。 適度に登り下りがあって、面白いルートだったけれど、天気がずっと曇りで、ルートからの見晴らしが一切無く、ひたすら森を進む道なので、爽快な感じには欠けたかも知れません。杉木立が多かったので、夏の方が楽しいルートかもしれません。 なんと言っても人がいなくて、梶山でドイツ人のカップル、仰木峠で一人の計3人にしか会いませんでした。久しぶりにシングル行を堪能できました。 国土地理院地図では梶山、現地では大尾山。日陰の山頂で曇りの日では、あまり冴えない感じ。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA GPX

金比羅山から瓢箪崩山

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金毘羅山山頂。ちょっと寒かったので、レインウェアで凌ぎました。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA なぜか国土地理院地図に載っていないルートを標識が案内してくれる。それに従い赤テープを頼りに進むと道迷いをしてしまい、住宅地の裏山で30分以上格闘してしまいました。10メートル前に道が見えているのに抜けられない。点線ルートの通りに降りたのに出口が無いなんて。なんとも理不尽な後半でした。 体幹運動の成果で登りも下りも平気でしたが、鵞足炎になって左足内側の腱が痛かった。登りで足先を開いて登る登り方を試して、しかもラッシュしたのがいけなかったようです。反省して毎日の運動に膝の内側のトレーニングを取り込みました。 翠黛山への入り口は阿波内侍の墓横から。案内通りだと翠黛山を巻いてしまうので、どこからか登ることになります。翠黛山、金毘羅山は景観無し。瓢箪崩山は1箇所のみ展望あり。