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霊仙山から権現山へ

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琵琶湖   権現山山頂   比叡山遠望   権現山から霊仙山   徐々にスタイルも決まってきました。 今回の計量は水2.5Lを含めて18.3Kg。 どうしてこんなに重いのでしょうか? 今回は京都バスの途中から霊仙山に登りました。 地理院地図の記載よりかなり先まで林道が伸びていて、南に伸びる等高線の広い稜線を辿って登ることができました。 山頂間近になってから雷が鳴り始めて風も強くなり、空も暗くなってきたので、無理はやめてタープで屋根を作りました。 ポールを中に入れて支える支柱タイプに初トライ。思いの外、しっかりとテンションをかけることができました。このスタイル、気に入りました。極めてみようと思います。

大文字山

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雨神社そばの切り株 帰りは御陵駅へ 夜、鹿がシェルターのすぐ側を通って行きました。鹿の鳴き声は暗闇に響いて、昼には見えなかった、彼らの世界が広がっていました。幸いにして光る二つ目を見ることはありませんでした。 木が折れて倒れる音も聞こえました。夜、降り続く風と雨を受け止め続けるのは過酷なようです。 どちらも大文字山でのできごとです。あの東山の465m付近でのできごとです。 さて風対策、雨対策を馬鹿にしてはいけないと考えて、テントのフライシートとフレームでシェルターを作ってみました。久々の200cm x 90cmの部屋は狭かったです。天気予報通りに雨が降って絶好のテストとなりました。結果は上々。これなら稜線でも大丈夫だと思います。ただ、めちゃ重かった。なので、タープに戻ろうと思います。