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大文字山から如意ヶ岳を経て長等山、逢坂山

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クリスマス登山なので、テストケースでケーキを背負って登りました。意外と崩すことなく山頂でちゃんとケーキとしてクリパができました。気分的に結構良い感じだったのですが、ザックの内部で容積を食うので、次回持って上がる時は手のひらサイズのケーキにしようと思います。 前日に購入したばかりのイワタニ・プリムス、P-CK-K102、イージークック・ソロセットSを初参戦させました。マイブームの飯炊きができて、しかも収まりのいいクッカーを探してたどり着いたのがソロSです。ソロSはノンスティックでは無いので後片付けが面倒で、盛大に吹きこぼれしますが、一合だとちょっと深めの丼といった感じで食べやすかったです。しかもSOD-710Tパワーガス105トリプルミックスとウインドマスターSOD-310をパッキングできるので、ガスバーナー使用だと、おそらく最小サイズのクッカーセットになります。使ってみた第一印象がとても良いので、長く使えるかも知れません。 ガス缶を炊飯途中で使い切ってしまうというミス。なんとかご飯は炊けたけれどおかずが戻せないので、結果的にケーキをおかずにご飯を食べるという羽目に。きちんと記録をとることにしました。ちなみに空重量は約90g。購入時重量は約190gなので100gがガス重量となります。家で1合炊飯で6g使いました。ガス缶重量が100gを切ったら2本目が必要と覚えることにしよう。 如意ヶ岳から長等山への分岐ルートは舗装路のガードレールを乗り越えて行きます。ここでLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.のレンズキャップを落としました。幸いすぐ近くでお昼にして、そこで気がついたおかげで、10分程戻ったところで回収できました。気をつけよっと。 逢坂山から京阪京津線追分駅への下りは急坂です。正直逆ルートで登りたくない勾配ですが、逆にトレーニングには良いかもしれん。 【今後の課題】 Lumix GH4をなんとかバッテリーグリップをつけたまま持ち運べないかしら。b-Grip Unoはグリップ付きは無理なので、他の方法になりますな。 今年の登り・歩き納めでした。来年も頑張ろっと。来年はロングトレイルにも挑戦してみたいです。

仰木峠から四明岳を経て雲母坂

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まず、寒かった。予想よりも寒かった。太陽が雲に隠れて風が吹いたらめっちゃ寒かった。 で、風呂敷をストール代わりに羽織りました。中間層のフリース的なものが必要かも。 初期の目的は炊飯。買ったばかりのメスティンを持ってくるつもりが、やっぱり後片付けが面倒で、直前でノンスティックのプリムスソロNSに変更。 四明岳西側の展望台で風が吹く中、予定の固形燃料の自動炊飯をテスト。家ではばっちしだったけれど、今回は失敗。 原因推測1:メスティンではなく肉厚のプリムスソロだったから。 原因推測2:風が吹いている中では熱が伝わらない。 失敗は予測の範囲内だったので、ここでガスにチェンジ。ちゃんと炊けました。やっぱり過酷な状況でのウインドマスターは頼りになります。 ↓ログ表示はテスト中。

小豆島、寒霞渓と星ヶ城山、瀬戸内海

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寒霞渓 星ヶ城山から 星ヶ城山頂上。瀬戸内海最高峰。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 星ヶ城山 石門 瀬戸内海の夕景色 瀬戸内海の夕景色 フェリー甲板 明石海峡大橋 ジャンボフェリーで神戸から小豆島へ。深夜1:00に神戸港を出港して朝の7:30に小豆島坂手港に入港。ぐっすり眠れそうな時刻表だけど、実際は高松港経由なので5時前から起こされる。みんな寝てるのにするめを食ってる爺さんがいたり、結構眠るのに努力が必要でした。 朝食はフェリーでうどん。深夜便はおにぎり定食は無いので、今度からはコンビニで買っていこう。 坂手港からオリーブバスで草壁港へ移動。バス停を起点にハイキングスタート。 ロープウェイ駅の紅雲亭までずっと舗装路。登りは表12景から。これがまたスリップ防止の溝付舗装路なので足に来る来る。結局ストック無しで登りました。 各景はなかなか見立てが楽しかったのですが、電線が邪魔をすることが多く、このあたり昭和の観光地の雰囲気が残ってました。頂上の1億円のトイレはさすがにきれい。ぜひ電線もとっぱらってくださいな。 ハイキングではあるけれど、頂上から海を見渡せる星ヶ城山はなかなかのレベル。琵琶湖とはまた違う広がりが感じられました。 ISOオートなので黄昏時はかなり画面が荒れる。Power O.I.Sの威力に助けられました。7-14mmがこの状況でハレーションを拾うのも分かりました。 さらにいつものトレッキング時には気にならなかったのですが、フェリーだと荷物を置いて機材だけ持ち出すことになるので、カメラバッグの再考が必要になりました。さらに追加機材でスタビライザーが常時参加となるので、こいつのパッキングも考え直さないと。 パッキングは難しい。 GPX

北比叡、還来神社から梶山を経て仰木峠

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ガイドブックには載っていないコース。前半はキツかった。 還来神社からの登りは迷い路。GPSで行けそうな道を外れないようにしていたけれど、最後の登りで杉木立をジグザグに登ったところ、最後は藪漕ぎに近い登りになりました。かすかなビニール袋を赤テープ代わりに辿って行き、予定よりも北に逸れて宮めずら北峰(560m)に出ました。 宮めずら山から稜線を辿って魚の子山へ。そこからはひたすら府県境を歩く。地理院地図には道が無かったけれど山と高原地図にはタイムも載っているので、なんとかなるかと思っていたけれど、実際になんとかなりました。むしろ面白かった。 伊香立峠からはレースが開催されたようで、赤テープがしっかりと巻いてあり、迷うことも無く、踏み跡も快適な道を辿って梶山へ到着できました。 適度に登り下りがあって、面白いルートだったけれど、天気がずっと曇りで、ルートからの見晴らしが一切無く、ひたすら森を進む道なので、爽快な感じには欠けたかも知れません。杉木立が多かったので、夏の方が楽しいルートかもしれません。 なんと言っても人がいなくて、梶山でドイツ人のカップル、仰木峠で一人の計3人にしか会いませんでした。久しぶりにシングル行を堪能できました。 国土地理院地図では梶山、現地では大尾山。日陰の山頂で曇りの日では、あまり冴えない感じ。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA GPX

金比羅山から瓢箪崩山

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金毘羅山山頂。ちょっと寒かったので、レインウェアで凌ぎました。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA なぜか国土地理院地図に載っていないルートを標識が案内してくれる。それに従い赤テープを頼りに進むと道迷いをしてしまい、住宅地の裏山で30分以上格闘してしまいました。10メートル前に道が見えているのに抜けられない。点線ルートの通りに降りたのに出口が無いなんて。なんとも理不尽な後半でした。 体幹運動の成果で登りも下りも平気でしたが、鵞足炎になって左足内側の腱が痛かった。登りで足先を開いて登る登り方を試して、しかもラッシュしたのがいけなかったようです。反省して毎日の運動に膝の内側のトレーニングを取り込みました。 翠黛山への入り口は阿波内侍の墓横から。案内通りだと翠黛山を巻いてしまうので、どこからか登ることになります。翠黛山、金毘羅山は景観無し。瓢箪崩山は1箇所のみ展望あり。

リトル比良

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オトシ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 岳山途中の石灯籠 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA スリップ3回。1度目は登りで岩を登る時に後ろ足がスリップ。思い切り下腿三頭筋の柔軟体操をしてしまった。2度目、3度目は踵着地で尻もちスリップ。どちらも「しまった。踵やん!」と思った瞬間のスリップでした。まだまだ未熟者です。 朝は晴れていたのに、登山口からはずっと曇りで、どんよりとした天気。体は楽でしたが、カメラ的には今一つでした。 岳山山頂 岳山山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 鸚鵡岩 鸚鵡岩 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 本日のハイライトは下りの「オトシ」の苔の湿原。ぜひ万理華に見せたかった。そしてもう一つは鸚鵡岩。でもどう写真にすればいいのか現場でアイディアが出なかった。再挑戦までに考えておきます。 GPX

ポンポン山と釈迦岳

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東向日からバスに乗って終点の善峯寺が起点。ポンポン山は予想以上に近かった。山頂は人が多く、パーティーも開かれていて、せっかく引き込もりに来たのにゲンナリでした。 とっとと釈迦岳へ。でもこちらも人がどんどん集まってくる。このルートは格好のハイキングルートのようです。 本来は釈迦岳からカントリークラブをぐるっと回って天王寺から山崎に向かう予定でしたが、ここで痛恨のルートミス。予定の道をやめて山道に入ったところ、迂回路に回されて一本道をズンズン歩いたらまったく見当違いの水無瀬に出てしまいました。 がっかり。戻る時間も無かったので、そのまま帰路につきました。 収穫はスピードが出せたこと。 また今度がんばろう。 善峯寺からポンポン山へ。 善峯寺からポンポン山へ。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA ポンポン山・釈迦岳から下山途中 ポンポン山から下山 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 山崎サントリー前からJR京都線を潜るトンネル 山崎のJRを潜るトンネル #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

京都一周トレイル 伏見桃山から深草

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ほとんどが舗装路でした。たまには人の生活と関わる道を歩くのも良いかもしれません。 堂本印象の鳥居は見応えがありました。大岩神社の境内裏と参道の2箇所にありました。 七面滝は行場。 今回、昼飯用の火は無しにして、カロリーバーを中心に構成しました。水は1.5Lでちょうど。アミノ酸はボトルから顆粒にして軽量化。Shotzを補助に持って行きましたが、これ不味いです。ほぼ薬や。今回のコースに現地調達可能な水場はありませんでした。   GPX     伏見桃山城 伏見桃山城。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 大岩展望所 大岩展望所 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 大岩神社の鳥居 大岩神社の鳥居 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 竹林 竹林 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA      

堂満岳と武奈ケ岳

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2016年8月12日〜13日。 今回のコースは、比良駅スタート、堂満岳を経由して八雲ヶ原で一泊。二日目はワサビ峠から西南稜を歩いて武奈ケ岳、八雲ヶ原・北比良峠経由でダケ道を下り、比良駅でエンド。 堂満岳の最後の直登がキツイ。西南稜は3回ほどピークに惑わされた。 八雲ヶ原も武奈ケ岳も思いの外ハエ? もしくはアブ? が多くて参った。 堂満岳 35.24047, 135.90815 武奈ケ岳 35.26458, 135.89696 GPX